山口編じゃ

上位校名 天敵 対戦成績 お得意様 対戦成績

検証結果

南陽工業 岩国工業 0−2 光高校 2−0 山口の工業高校の雄・南陽工業が、同じ工業系の岩国工業を天敵としているとは意外。どちらも強打を売り物にしているチームカラーなので、何が勝敗を分けているのだろう?
宇部商業         さすが山口の名門・宇部商というべきか。天敵といわれる存在はない。しかし、お得意様もないのは衰退の兆しか?
下関中工 岩国工業

岩国高校

0−3

0−3

久賀高校 2−0 ここ数年、毎年のように上位進出を果たし優勝候補の一角に名を連ねている下関中工だが、岩国工業と岩国の岩国勢2校が天敵みたいですね。特に、岩国には2度の延長サヨナラ負けを喫しているので、「天敵」という言葉がこれほどふさわしい相手はいない。
豊浦高校 岩国工業 0−2 早鞆高校 3−0 山口西部の伝統校・豊浦は、山口東部の岩国工業を苦手としているようだ。しかし、同地区の私学の雄・早鞆は完全にお得意様にしている。ライバル関係の意地のなせる業か!?
岩国工業 光高校 2−6 南陽工業

下関中工

豊浦高校

岩国高校

2−0

3−0

2−0

3−0

南陽工業・下関中工・豊浦・岩国という山口のビッグネームをお得意様にしているのには驚いた。これほどの輝かしい戦績を残しているにもかかわらず、甲子園出場がないのは、何故なんだろうと考え込んでしまう・・。これほど強い岩国工業が唯一苦手にしているのが、同地区の光高校。予選の早い段階での対戦が多く、どうも相性が良くないようだ。
久賀高校 下関中工 0−2 岩国高校 4−0 99年度は県内無敵だった久賀だが、97年以降岩国高校には4連勝中とお得意様にしている。どちらも、守備型のチームで似通ったチームカラーなのだが、いつも接戦で久賀が勝っている。粘りが身上の岩国の上をいく粘りを持っているということか?
光高校 南陽工業 0−2 岩国工業 6−2 同地区の岩国工業と8度対戦して、6勝2敗の成績は実力の証。上位校対戦勝率1位の岩国工業をお得意様にしているのだから、優勝も多いのだろうと思いきや、99年度会長大会の1度のみ。潜在能力はあるチームなのに、意外なチームに負けてしまうことが多い。その意外性が、ベスト8が最多の9回であることに象徴されている。不思議なチームだ。
岩国高校 岩国工業

久賀高校

0−3

0−4

下関中工 3−0 同地区の岩国工業と久賀が天敵のようだ。同地区のライバル校に天敵がいても、選抜3年連続出場・夏初出場を果たしているのは、ここぞという勝負時には勝ちをおさめている証拠だろう。岩国はしぶとい!
西京高校         97年度春夏甲子園に出場したチームの遺産で上位校の一角に名を連ねているが、それ以降これといった活躍はない。いつになったら、走る西京野球が復活するのか!
早鞆高校 豊浦高校 0−3     同地区のライバル校・豊浦高校には分が悪い。同地区なので、豊浦を倒さない限り上位進出への道は開けない。今後、どうなるか!

 

天敵数珠つなぎの探究
桂小枝が、昔関西ローカルの番組で「美人数珠つなぎ」というものをやっていました。あの粘っこい口調で「さらに、さらに美人の人を紹介して下さい」という名文句がありましたが、そのパクリで山口高校野球界の「天敵数珠つなぎ」を上記の結果をもとに探究してみました。

さらに、さらに天敵を紹介して下さい!

久賀高校→下関中工→岩国高校→岩国工業→光高校→南陽工業

 

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